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一生涯技術者として…

一生涯技術者への道のり

最近、よく聞かれる「一生涯技術者」。

ソフトウェア業界では、昔からある年齢になれば、
技術職だけではなく、管理者としての仕事を要求されてきています。

会社によっては、管理者になるための研修をしてる会社もあります。

でも、技術のことが好きでそのことだけで、頑張ってきた人が、
管理者になれ、営業をやれと言われても急にはできません。

しかしながら、管理職が向いてる人、向いていない人がいます。
向いていない人に、いくら管理職を押し付けようと思っても、
その器がなければ、部下が不幸になります。

また、違う職業に就こうと思っても、技術者から転向は、
なかなか出来るものではありません。

そんな、昔ながらの業界の風習を無くし、
アドバンテージは、社員の一人一人の向き不向きのことも考えて、
プロフェッショナルな技術者として一生涯頑張れる環境作りを
社員みんなで考えています。

当然ながら、「5年後、10年後の自分を想像して見て下さい。」
と言われても、想像できる人は少ないと思います。

でも、技術は急にいろんなことを身に着けようと思っても、 急には身につかないのです。

日々の積み重ねです。

だから、早い段階から、その準備をしていかないといけないのです。

アドバンテージでは45才以上の人達は、今でも現役で頑張っています。
でも、彼らも
「会社が僕らの若い時からずっと、一生涯技術者でいる為にいろんなアドバイスをしてくれた。
その時、素直に聞いてもっと早い段階から頑張っておけば良かった」
とみんな口を揃えて言います。

一生涯技術者に向けての準備は、早ければ早いほどいい。

皆さんは、自分のこの業界での将来の姿が見えていますか?

アドバンテージが取り組んでいること

1. 年2回技術面談を行い、技術者との将来へのキャリアプラン設計を進めています。

2. スキルアップの為の自社内講習やセミナー、または、外部でのセミナーを
受けてもらっています。

3. 技術者の得意分野を伸ばし、苦手な分野でも最低限、業務が出来るように、
技術者へのサポートを行っています。

4. 今まで開発経験のない言語へのスキルチェンジをサポートしています。

5. スキル相談を随時、実施しています。
年2回の技術面談以外にも随時、技術者のスキル相談を受けています。